連続学習会「関東でもナラ枯れ拡大! 2020年代における森林・里山マネジメントのゆくえ」

2020年、関東地方の雑木林においてナラ枯れの被害が数多く報告されました。
市民参加型の森林づくり・里山保全の現場では、落葉広葉樹の大径木化を促す傾向がありましたが、この管理方法ではナラ枯れを誘発し、拡大させるリスクがあります。
全国的には2010年頃がナラ枯れのピークでしたが、関東地方では、今まさに被害の拡大を抑えながら、森林・里山の管理方針について、検討し直すことが求められています。
この2週にわたる連続学習会では、すでにナラ枯れの被害に見舞われた関西地方の経験から学ぶとともに、今後予想される自然と社会の変化を見越してどのように対応すべきかを考え、2020年代の森林・里山マネジメントのゆくえを展望します。

開催日時

2021年5月24日(月)・31日(月)20:00~21:30

開催方式

オンライン(Zoom)
※参加お申込みくださった方には、前日までにZoomのURLをご連絡いたします。

話題提供

第1夜|5/24(月)
「関西のナラ枯れ経験から考えるべきこと」
奥敬一さん(富山大学芸術文化学部)

第2夜|5/31(月)
「ナラ枯れを契機に人と自然の関係を問い直す」
倉本宣さん(明治大学農学部)

タイムテーブル

19:45-20:00 チェックイン(入室)
20:00-20:05 開会・趣旨説明
20:05-20:55 話題提供
20:55-21:25 質疑応答・討論
21:25-21:30 まとめ・閉会

対象

都市近郊の森林管理・里山保全に関心のある人、行政・NPO、環境ボランティア等

定員

50名(先着順) ※要申込み

参加費

無料

参加申込み

Peatixの本イベントページからお申込みください。1回のお申込みで、2夜とも参加できます。

運営体制

主催:モリダス
共催:NPO法人よこはま里山研究所(NORA)、多摩グリーンボランティア森木会

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